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月別アーカイブ: 12月 2016

夢を見たよ 君がいる夢を
淡紅に浮かんでる君を見つけて
驚いた僕の不言色(いわぬいろ)の声は
紡いでも紡いでも解けていく

夢を見たよ 君がいる夢を
傾いた砂時計はさらさらと降って
伽羅色(きゃらいろ)に沈む届かない指先は
きらきらと揺らめいて遠くなる

愛しくて愛しくて
僕は君を抱きしめようと
切なくて切なくて
僕は心を響きに変えて
追いかけて追いかけて
変わらない隙間に息を切らして
走ったんだ
抱きしめることはできないのに

僕は泣いたよ 僕の夢の中で
微笑んでいる君は灰色の蒼(あお)
ゆらゆらと遠く澄みきった君には
届かない言の葉 触れられぬ温もり

僕は泣いたよ 夢に住む君の
想い出の切れ端を寄せ集めよう
褪せてゆく想い 勿忘草(わすれなぐさ)の色を

愛しくて愛しくて
走ったんだ
抱きしめることはできないのに

哀しくて哀しくて
夢に出あう君は
いつも僕を
泣かせているんだ
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東日本大震災の前年2010年7月24日に、一年半の末期癌との闘病をし、24歳で逝ってしまった息子の夢を毎晩見る。

荼毘に付す前の最後の別れで、彼に“さよなら”は言わなかった。

“またな . . .”と言って彼をおくった。

彼の火葬が済み、納骨をする時、私は彼の遺骨を数片食べた。

彼が玄関を開けて“お父さん、ただいま”と帰ってくるのではないか、、と、今でも思い浮かぶ。

息子が逝ってしまってからずっと見続けている解決という出口がない夢。

今日の夢は、とてもとても 辛くて、苦しくて、愛しくて . . .
体の震えが止まらず、過呼吸になって飛び起きた。
家内に“彼は死んだんだよな!?”と震えながら聞きいた。
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知りたければ自分で調べてください。そんな親切は持ち合わせていない。ということですね。
そういう思考回路じゃ、、ねぇ . . .

福島県HPのどこから入れば閲覧できるのでしょうか?
それを誰にも分かりやすく公知しなければ意図が伝わらないと思うし、いじめ道徳対策に繋がりませんよ。  現場教諭がボヤいているんだから。

で、、検索をかけて調べてみたら、こんなんでましたぁ~。

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組織が複雑で、こんなに階層が深くちゃ辿り着けないね。

福島県HP  https://www.pref.fukushima.lg.jp/
  ↓
教育委員会(教育庁)  https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/17.html
  ↓
義務教育課   http://www.gimu.fks.ed.jp/
  ↓
道徳・人権教育支援事業  http://www.gimu.fks.ed.jp/htdocs/?page_id=24
             ↑
ここまで来てようやく初めて見ることができる。

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NHK福島ニュースから 原発避難いじめ 教材再配布へ

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055504201.html

原発事故で避難している子どもへのいじめが相次いで明らかになる中、福島県は、震災後、独自に作成した、福島への偏見などについて書かれた子どもの作文が載っている道徳用の教材を県内の学校に改めて配布するとともに、すでに全国に配った冊子を有効活用して福島県への理解や偏見の解消などに役立ててほしい考えです。

原発事故で避難している子どもを巡っては、横浜市の現在、中学1年の生徒が、転校先の小学校でいじめを受けていたことなどが明らかになっています。

こうしたことを受けて福島県は、県内の市町村にも、避難指示区域やその周辺から避難している子どもがいることから、以前、独自に作成した、震災と原発事故について子どもたちが書いた作文などをまとめた道徳用の教材の活用を促したい考えです。

教材には、震災当時、福島の人が置かれた状況や福島への偏見などについて書かれた作文が載っていて、中学生が、風評被害について、「福島のモモは、『差別されているのだ』とはっきり感じた」と書かれたものもあります。

この教材は、県内の公立学校の教員に配布されていますが、子どもたち自身が手に取りやすいよう、県では、来年度、新たに児童生徒用に編集して6万5000冊を配布したい考えです。

また教材は、すでに全国の自治体にも配布していることから、県についての理解を深め、偏見の解消に役立ててほしい考えで、県では、「ホームページでも閲覧できるのでぜひ活用してほしい」としています。