もっともっと知ろう ~ 福島県の小児甲状腺がん問題に潜んでいる真実 ~

チェルノブイリ原発事故後、開業する医院や診療所で子ども達を診察していたウクライナの医師たちは、子ども達の体に説明しきれないおかしな健康障害が多発していることに気づき原発事故と健康障害とに因果関係があるのではないかとの声を発した。

福島原発事故による広い意味での健康障害について、福島の、日本の子ども達の健康について何が起きても不思議ではない(起こりうる疾病はとても身近なところにあって見逃しやすく、それは小児甲状腺癌だけに限らない)との危機感を持ち早期の医療体制を構築すべきだと私達は言い続けてきました。

では、今の福島県や国の態度はどうでしょうか。

このストリームでは、多くのことが語られています。

最後までご覧になって考えていただきたいと願いリンクを貼ります。

FFTV<特集143>福島の子どもたちに多発する甲状腺がん~急がれる検診の拡大 ゲスト:白石草さん(Our Planet TV)

過剰診断によって我が子に何らかの健康障害が見つかることが怖いですか?
我が子が手術を受けて薬を飲み続けなければならなくなると思うと診断を躊躇しますか?

私はそうは思いません。

診断を受けて何らかの健康障害が見つかり、早期に治療を開始できるのは幸いだと思います。
健康障害が悪化してから診断を受け、手遅れになることをもっとも恐れます。

古くからお付き合いさせて戴いている皆様はご存知の通り、私の一人息子は体調がおかしいから、、と診断を受けた時には手遅れでした。
一年半後に彼は亡くなりました。 私はたとえ全介護であっても彼に生きていてほしいと願いました。 その想いは叶いませんでした。

過剰診断を恐れて受診を避けた結果、あなたのお子さんが手遅れの病状であったら、あなたはどうしますか?

私たちプロジェクトは訴え続けてきました。 たとえ何らかの健康障害が見つかったとしても勇気と決断をもって診断を受けるべきである。
不幸にも健康に障害があったとしても、より強く心を結びあって立ち向かっていくべきである。

そのために母親は鬼子母神のごとく、父親は不動明王のごとくあらねば命を守り救うことはできない。と。

はっきりと言います。

検査を躊躇している時間はとうにありません。 現実を直視することをいつまで恐れているのでしょう?

何もせずに黙って座しているだけで不安や恐れは消えますか? 健康障害は発生せずに寿命のころまで待っていてくれますか? 今そこに、目の前に、現実に存在している災厄の種が発芽することは他人事ですか?

その無駄で怠惰な時間の間にも命は削られていきます。

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