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月別アーカイブ: 6月 2014

☆ 拡散希望 ☆
夏休み保養情報
ふくしま保養キャンプ in みえ 2014 ~自然食と自然農 美杉の里山くらし体験~
期 間   8月3日(日曜)~16日(土曜)の間の任意の期間
場 所   三重県津市美杉町太郎生池の平5007 なな色の空 自然農園
第1次締切  6月30日(月曜)
募集対象  放射能の影響をうけている福島県やその近隣県の子どもと保護者。
そして、保養により、心と体を整えたいすべてのかた。
常時30名まで
参加費   1人1日 500円 (3歳までの子どもは無料)
(宿泊費、温泉入浴料、勉強会、ワーキングショップ費用、保険料込み)
※ 現地までの交通費は各自ご負担ください。

主 催   ふくしま保養キャンプ in みえ 2014実行委員会
協 賛   公益社団法人 全国愛農会、美杉むらのわ市場
後 援   津市、津市教育委員会
お問い合わせ なな色の空 (村上) TEL/FAX 059-273-0570 (19:00~)
携帯電話  080-1619-3803
メルアド   miemisugifukushima@yahoo.co.jp
ホームページ http://miemisugifukushima.jimdo.com/

☆ 薬膳料理の世界的第一人者 オオニシ恭子 先生がお手伝いにいらっしゃいます。
三重保養キャンプ-00
三重保養キャンプ申込書-00

 

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毎時0.23マイクロシーベルトのおよそ2倍へ 国が除染目標値の引き上げを検討
http://www.fct.co.jp/news/

原発事故からの復興の前提となる除染について、環境省が新たな方針を自治体と協議していることがFCTの取材で分かりました。
それは、除染で達成すべき空間放射線量の目標で、これまで1時間あたり0.23マイクロシーベルトとしていたものを、およそ2倍に引き上げようというものです。
環境省は、除染ガイドラインで、除染後の空間放射線量を毎時0.23マイクロシーベルトとする目標値を定めています。
この数値は、年間の追加被ばく線量の1ミリシーベルトから算出されています。
環境省はこの目標値について、今のおよそ2倍の毎時0.4から0.6マイクロシーベルト前後に引き上げる方向で、自治体と協議を進めていることがFCTの取材で分かりました。
除染後の線量の目標については、県内の一部の自治体から「0.23マイクロシーベルトの達成は難しい」として、環境省により現実的な目標に見直すよう要望が出ていました。
環境省などでは、これまで目標値の毎時0.23マイクロシーベルトを上回っても実際に被ばくする線量は年間1ミリ以下におさえられるとしていて、今月15日にも自治体を集めて、除染目標の引き上げについて話し合いを行うとしています。