1Fの燃料集合体と核燃料集合体と核燃料棒集合体、核燃料ペレット

1Fの燃料集合体と核燃料集合体と核燃料棒集合体、核燃料ペレット

http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/intro/outline/outline-j.html

・1Fで使用している燃料ペレット(二酸化ウラン)

1cm×1cm大   ウラン235が3~5パーセント  ウラン238が95~97パーセント の成分構造

原子炉は、沸騰水型軽水炉

・燃料ペレットはジルコニウム管1本の中に350個詰まっている。

・このジルコニウム管を9本×9本=81本(81×350=28,350個ペレット)で束ねたものが燃料集合体。

・この燃料集合体を764体(764本×81本×350個=21,659,400個のペレット)纏めたものが燃料棒集合体。 

・1Fの燃料集合体と核燃料集合体と核燃料棒集合体、核燃料ペレット

  1号機の燃料棒集合体は400体   つまり  400×764=305,600本のジルコニウム燃料集合体

  2号機の燃料棒集合体は548体        548×764=418,672本のジルコニウム燃料集合体

  3号機の燃料棒集合体は548体        548×764=418,672本のジルコニウム燃料集合体

(MOX燃料(モックスねんりょう)とは混合酸化物燃料の略称であり、原子炉の使用済み核燃料中に1%程度含まれるプルトニウムを再処理により取り出し、二酸化プルトニウム(PuO2)と二酸化ウラン(UO2)とを混ぜてプルトニウム濃度を4~9%に高めたもの。 主として高速増殖炉の燃料に用いられるが、既存の軽水炉用燃料ペレットと同一の形状に加工し、核設計を行ったうえで適正な位置に配置することにより、軽水炉のウラン燃料の代替として用いることができプルサーマル利用と呼ぶ。MOXは(Mixed OXide)の頭文字)

  4号機の燃料棒集合体は548体        548×764=418,672本のジルコニウム燃料集合体

 ※総数2,044体の核燃料棒集合体

 ※核燃料棒集体の中には1,561,616本のジルコニウム燃料集合体

ペレット総数は1,561,616本のジルコニウム燃料集合×28,350個ペレット=44,271,813,600個のペレット総数。

福島第一の総二酸化ウラン量とチェルノブイリ4号炉の二酸化ウラン量は、約2466t÷約132t=約19倍。

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