WBCと高校生

無線キーボードとマウスの電池がなくなったのでコンビニに行ったら・・・高校生グループ6人(男女)くらいが、、

“私、WBC大丈夫だったよ”  “私も、 俺も、 俺は指定日に行けなくて受けそびれた”  “結局さ、WBCで大丈夫なんだからOKだよ”
“だよ、だよ”

これが『消えた初期被曝・放射性ヨウ素大被曝』をしている自治体の高校生の認識か・・・

甲状腺問題はWBCでは分からない。

甲状腺エコー・血液検査・心電図・尿検査等々、沢山の分野の医師が放射能被曝の知見をベースに、総合的・緻密に検査しなければ本当の健康障害は分からない。

甲状腺エコー機器支援は、その第一歩に進むための準備。

 

教育行政も教育委員会も、安全神話ばかり教育してどうする。

平等を掲げるならば、一方で懸念もあることを教育しなくてどうする。

専門家が『福島原発事故放射能由来の甲状腺癌ではありません』となにを根拠に断定したのか。

専門家が言っているから安心だ、と誰が担保するのか。

福島県民健康調査は国の調査ではなく、福島県が実施する調査で責任は福島県に帰結する。

では、福島県の行政が責任を取ればそれでいいのか。

福島県行政に国民主権を委託した県民の責任として跳ね返ってくるのではないか。

ボランティアと同じく、自己責任・自己完結の責任。

考えてみれば、福島疎開裁判を却下した判決文の論理だ。

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