いわき市甲状腺被曝非検査問題

いわき市甲状腺被曝非検査問題

 今月上旬だったか、、、  いわきでの甲状腺検査の説明会があった。

出席者は40~50名程度と報じられた。

いわき市のお母さん達が放射能や甲状腺の話をしないのは、その話題になるとお互いの心が潰れてしまいそうになるからだ。

お母さん達の心の中は不安でいっぱいなのだ。 その不安や叫びは複雑に絡まった糸のよう. . .

それを解くための糸先すら見つけることができない、というのが本当の所だと実感している。

それを解くには仁の医が必要なのだ。 いわき市、小野町の甲状腺モニタリングの日程はどこにも出ていない。

過日の原子力規制委員会の国際シンポジウムで30ミリシーベルトの放射性ヨウ素を被曝したのは 『いわき市・飯館・双葉』という順番で報道された。

つまり、これまでデータをアップしてきたように、いわき市が大被曝していることは間違いない。

その数字ですら政治的で控えめなものだと思う。

それでいながら2年目が過ぎ3年目に入ろうとしているのに放置されたままだ。

これは何を意味しているのか?

どうして地元の医師達は立ち上がらないのか?

医師の良心とはなんなのか?

そして、自分だけ良ければそれでいい、という論理がまかり通っているのが嘆かわしい。

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返 信

私も確認しました。
今に至っても、平成25年4月以降の検査実施スケジュールが出ていません。

いわき市は、NHKスペシャルで明らかにされた様に、初期の高濃度ヨウ素プルームに襲われた地域。

事故以前、子どもの人口が県内2番目だったはず。

これだけの数の子どもたちの検査予定が発表されていないのです。

先ずは、責任を以て、子どもたちの検査を一刻も早く行う事が大切なはずです。

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