津波被災駐在所を再整備 相馬署・磯部、尾浜といわき東署・江名

津波被災駐在所を再整備 相馬署・磯部、尾浜といわき東署・江名

福島県警本部は平成25年度から東日本大震災の津波で流失したり、浸水したりした駐在所を再整備する。

7日に発表された県の25年度一般会計当初予算案に改築費など合わせて1億8700万円を計上した。

再整備するのは、津波で建物ごと流された相馬署の磯部、尾浜の両駐在所(ともに相馬市)、床上浸水したいわき東署江名駐在所(いわき市)。

いずれも旧所在地より高台に移転して新築する。

駐在所は地域住民との連携を重視するため、移転先は住宅の高台移転の動きを見据えながら地元自治体などと協議する。

高台移転する住民の安全・安心を確保する狙いで住宅移転より先行したい考えだ。

このほか、双葉署請戸駐在所(浪江町)、いわき東署水上派出所(いわき市)も津波の被害を受けたが、それぞれ原発事故に伴う警戒区域内に位置したり、海岸線に整備する必要性があったりするため、業務再開は未定となっている。

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