剪定枝処理・国が責任もって処理へ

剪定枝処理・国が責任もって処理へ

今、果樹農家は今年の農作物の実の付きをよくするための「枝の剪定作業」がピークを迎えています。

実は原発事故後今までこの剪定後の枝の処理方法が決まっていませんでした。

しかしきょう県は国の補助で焼却処理していく考えを示しました。

果樹農家はこの時期リンゴやモモの木の枝の剪定作業に追われています。

しかし悩みの種が処理できずに畑に置かれた剪定後の枝です。

原発事故前は農家がそれぞれ「野焼き」で処理できていた剪定後の枝。

原発事故後、国は8千ベクレル以下は焼却処分してもいいと基準を設けていますが農家は「(燃やして)煙たつと放射能が飛ぶんじゃないかという風評で燃やせない」と頭を悩ませています。

去年、福島市では除染交付金を使い剪定後の枝を集め焼却処理しました。

今後の処理方法が未だに決まっていない現状に福島市とJA新ふくしまは去年10月から県に早急に処理方法を示すことや処理にかかる費用の全額補助を求めてきました。

これに対し県はきょう県内で剪定した枝全てについて放射性物質の濃度に関わらず国の補助により回収し焼却処理していくと回答しました。

広告

ご感想や質問などのコメントをたくさんお寄せください。

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。