緊急地震速報遅れる恐れ、13日に最大12秒

緊急地震速報遅れる恐れ、13日に最大12秒

気象庁は7日、静岡県・御前崎沖に設置された海底地震計のシステム更新作業のため、今月13日の数時間、東海から紀伊半島沖で地震が発生した場合、緊急地震速報の発表が2秒から12秒程度、遅れる可能性があると発表した。

作業が実施されるのは、13日の午前9時から午後6時の間。その間に緊急地震速報に影響が出るとみられる時間帯が数回、計3時間程度ある見通し。

ただ、東海地震の想定震源域で異常な地殻変動などが観測された場合、作業を延期する。

内陸の地震などで陸地にある地震計のデータだけを用いる場合は、緊急地震速報に遅れは出ないという。

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