中国の肺がん、10年で60%増 大気汚染で中国医師ら指摘

中国の肺がん、10年で60%増 大気汚染で中国医師ら指摘

【北京共同】

中国で広範囲で発生している有害物質を含んだ濃霧に関して、中国の研究者らが7日までに人体に与える影響について「肺がん患者は10年で60%増加した」との調査結果などを相次いで発表、大気汚染による深刻な健康被害の実態が浮き彫りになった。

今年の汚染では少なくとも全人口の5割弱の約6億人が影響を受けている。中国当局は抜本的な汚染防止策を示しておらず、健康被害が一層悪化する懸念もある。

中国工程院の鍾南山医師は中央テレビの取材に「北京市の肺がん患者は過去10年で60%増えた」と指摘。

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