いわき市にメガソーラー建設へ

いわき市にメガソーラー建設へ

震災と津波で大きな被害を受けたいわき市の小名浜港に、東北地方最大規模の太陽光発電施設、いわゆる「メガソーラー」が建設されることになりました。

建設されるのは、発電能力が1万2000キロワットと6000キロワットの2つの太陽光発電施設で、いわき市の小名浜港にある24万平方メートル、東京ドーム5個分の土地に大手商社の三菱商事が建設します。

発電された電気で一般家庭およそ5000世帯から6000世帯分をまかなえるということで、東北電力への年間の売却額は8億円にのぼる見通しです。

三菱商事は、いわき市が東北地方で最も日照量が多いことや原発事故を受けて福島県が再生可能エネルギーを推進する取り組みを強化していることなどから建設を決めたということです。

施設はことし5月をめどに着工し、来年8月の営業開始を目指します。

メガソーラーの建設予定地は震災による津波で浸水した地域ですが、水族館などの観光施設が集まっている場所に近いことから地元では新たな観光スポットとしての期待の声も出ています。

三菱商事では「震災と津波で大きな被害を受けたいわき市の復興支援にもつなげていきたい」と話しています。

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