IAEA:専門家会合閉幕 除染について各国から助言も

IAEA:専門家会合閉幕 除染について各国から助言も

【ウィーン樋口直樹】原発事故に伴う廃炉や環境復旧などをテーマに、ウィーンの国際原子力機関(IAEA)本部で開催された国際専門家会合が1日、閉幕した。

5日間の協議には、原発保有国を中心に38カ国と関連の国際機関が参加。東京電力福島第1原発事故などを教訓に、復旧に伴う放射性廃棄物の管理方法などについても意見を交換した。

周辺環境の除染作業などを進める日本に対し、参加者からは各国の経験に基づく技術的な助言が寄せられた。

議長を務めたオーストラリア放射線防護・原子力安全庁のラーソン長官は、閉会後の記者会見で「日本に対する助言は他の参加国にとっても有益な情報になった」と会合の成果を強調した。

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