「収束と簡単に言えぬ」=福島原発事故で安倍首相謝罪

「収束と簡単に言えぬ」=福島原発事故で安倍首相謝罪

安倍晋三首相は1日の参院本会議で、東京電力福島第1原発事故の収束宣言について「2011年12月に前政権で原子炉の冷温停止状態の達成を確認したものと認識している」とした上で、現状について「収束していると簡単には言えない」と述べた。

みどりの風の谷岡郁子代表への答弁。

首相は就任前の昨年10月、福島第1原発の視察後にも「とても収束したとは言えない状況だ」と語っていた。

答弁は被災地の多くの住民が今なお避難生活を強いられていることに配慮したものだが、収束宣言の見直しには言及しなかった。

また、社民党の福島瑞穂党首が事故への自民党政権の責任を追及したのに対し、首相は「被災者をはじめ国民に多大なご苦労をお掛けしていることに対し、自民党総裁として心からおわび申し上げる」と謝罪した。

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