現地調査完了は5月 中間貯蔵施設整備で

現地調査完了は5月 中間貯蔵施設整備で

環境省は30日、県内の除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設について、整備に向けた現地調査の完了時期を当初予定の3月末から5月末に延期すると発表した。

本年度中に現地調査を終え、建設場所を選定する計画だったが、現地調査の候補地に挙げた大熊、双葉、楢葉3町との交渉が難航していることに加え、国直轄除染で不適切な除染作業が発覚した問題が影響した。

同省は不適切除染について18日に再発防止策をまとめたことを受け、中断していた周辺環境の影響調査と地質・地下水調査の2件の手続きを再開。2月6日に都内で業者向け説明会を開く新たな日程を示した。

2月中旬にも業者を選定、5月末までに報告書の提出を求める。

当初は1月16日に業者向け説明会を開き、3月末までに調査結果をまとめる方針だった。

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