甲状腺検査個別説明に前向き 鈴木医大教授

甲状腺検査個別説明に前向き 鈴木医大教授

東京電力福島第一原発事故を受けて県、福島医大が18歳以下の子どもに実施している甲状腺検査の説明会は27日、いわき市のいわき産業創造館で開かれた。

参加者から「全体説明会でなく、個別の説明の場を設けてほしい」と意見があり、検査責任者の福島医大の鈴木真一教授は検討する考えを示した。

説明会は郡山、福島、南相馬の各市に続き県内4会場目。

約40人が参加した。

鈴木教授がこれまでの検査結果や判定の基準を示し、「甲状腺がんの特徴を理解し、長く見守ることが重要」などと説明した。

参加者からは「いわきでの甲状腺検査の実施が遅い」「二次検査の結果も説明会で示すべき」といった声が上がった。

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